大学生の時の一人暮らしを振り返る

私は30代後半になりましたが、これまでで最もいい時期だったなと思うのが大学生の時の一人暮らしでした。

 

大学に入学と共に実家を離れたのですが、2年生までは学生寮暮らしで、寮生と3人部屋だったので、ほとんど一人になれる時間がなくて、早く一人暮らしをしたいと思っていました。

大学の3年生になり、一人暮らしを始め、自分だけの空間で過ごす時間は非常に快適でした。

 

今振り返ると大学生の時ほど、自由な時間があり、自分のやりたいことをやれる期間はないと思いますし、一人暮らしをしていればなおさらだと思います。

 

もっといろんなことをやれば良かったなと後悔することもありますが、比較的楽しい大学生の一人暮らしライフを送ることができたなと思います。

おすすめは家庭教師のアルバイト

例えば、大学生の時に家庭教師のアルバイトをやったのは非常に良かったと思いますし、非常におすすめです。

 

大学生は比較的自由な時間がありますが、楽しいことをいろいろやるにもお金がかかるので、アルバイトを検討する人も多いと思います。

 

しかし、アルバイトに明け暮れてしまってはせっかくの自由な時間を失ってしまいます。

 

その点、家庭教師は1時間から2時間くらいで終わりますし、時給も他のバイトと比較すると高めなので、効率よくアルバイト代を稼ぐことができ、自由な時間もたくさん取ることができます。

 

また、私の場合は、生徒の家でよく食事もごちそうになっていたので、一人暮らしをしていた自分には非常にありがたいものでした。

 

勉強に自信がないという人であっても、小学生の低学年あたりならば、テキストをみながら教えていけば問題なく教えることが出来ると思います。

 

これから大学生で一人暮らしを行うという人には、家庭教師のアルバイトをして、学業とアルバイト、プライベート全てを充実させてほしいと思います。

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