女子大学生は多少無理をしてでも防犯に優れた部屋を選ぶべきです

大学生の一人暮らしは防犯が何より大切

私は大学生時代に一人暮らしをしていました。

 

最初はアパートを選ぶときに、大学から近い場所で探していたのですが、だいたいが1Kの部屋でした。

 

ドアを開けたらすぐに部屋という作りだったので、両親が「女の一人暮らしは物騒だから」とセキュリティがちゃんとしているアパートを探すことにしました。

幸いにも私は高校を卒業と同時に運転免許も取得して、車も母から譲り受けたので大学から少し離れたアパートでも許容範囲でした。

 

もし車がなかったら、セキュリティにはこだわれず、嫌でも自転車か徒歩で通えるアパートしか無理だったと思います。

 

なので、一人暮らしをするならば、車があるに越したことがないなと思いますよ。

 

そして実際、私が一人暮らしをしたアパートは防犯がちゃんとしている物件でした。

 

外部の侵入を防ぐために、マンションでいう暗証番号つきのエントランス代わりになるものがあり、直接部屋の前までは来れない仕組みになっていました。

女性は特に防犯を重視するべき

しかし問題は家賃が高かったことです。

 

そのアパートは一人暮らし用ではなく、家族でも住めるように2LDKだったんですね。

 

一人で住むには広すぎますし、家賃も10万円ほど。

 

親から仕送りは多少貰えましたが、私もバイトしないと生活が出来ませんでした。

 

ですが、世の中かなり物騒になりましたから、女性は特にセキュリティがしっかりしていて損はないと思い、学業とレンタルビデオ屋さんでのバイトをして生活していました。

 

贅沢は出来なかったんですが、おかげでアパートでは安心して生活出来ましたよ。

 

実際、私の大学の女の子が、一人暮らしをしていてちょっとしたストーカー被害に遭っていたんですね。

 

それを聞いたとき、すごく怖かったですし、同時に家賃が高くてもあのアパートに住んでいてよかったと思えました。

 

女性なら特に、防犯がきちんとしているアパート選びをオススメします。

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