アパートは出来るだけ大学に近いところを!

大学生の一人暮らしをするにあたって、一番大事なのは、もちろんアパート選びなのですが、私の体験からすると、アパートは交通の便を優先するよりも、大学にどれだけ近いかを選ぶのがいいと思っています。

 

交通の便がいいのも大事ですが、大学生は大学に通わなければ意味がないですし、その大学に簡単にアクセスできるというのは、非常に大きなポイントでもあります。

大学に近い物件を選べば、それだけ大学に通うことが容易になるため、万が一寝坊をしてしまった、などといった状況でも、大学に近い物件ならば、自転車で飛ばせば間に合いますし、単位を落とす確率もがくっと減ります。

単位と節約を求める学生にはおすすめ

現に、私はあまり勉強が出来るタイプでもなく、朝には非常に弱いほうだったのですが、大学まで自転車で5分のところのアパートに暮らしていた為、単位はほぼ落とさずにしっかりと大学を卒業することが出来ました。

 

ちなみに、大学までは自転車で5分ですが、駅までは1時間近くかかる場所でした。

 

アパートが交通の便よりも大学に近い物件だと、家賃も結構安く済みます。

 

交通の便がいいところは都会だと6万近くしますが、私の住んでいた物件は同じような環境のアパートで家賃が月に3万ほどでした。

 

お金を節約したい!という人にも、大学に遅れないようにしたい!という人にも、通う大学の近くのアパートに住むことはかなりメリットが多いかと思います。

 

確かに、駅まで遠いというのは大きなデメリットになってしまいますが、大学生にまでなると、意外と駅まで遠い物件に住んでいても、あまり不自由を感じませんし、逆に住んでいる地元になじみが出てきて、なかなかいいものだと思っています。

 

ぜひ、大学生活を始めるためにアパートを借りるときは、参考にしてみてください。

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