大学生の一人暮らしの部屋選び

一人暮らしのワンルームのタイプの部屋は、とても物件数が多いので迷うと思いますが、木造よりかは軽量鉄骨造やコンクリート等が丈夫ですので、おすすめです。

 

学生だとアルバイトをしている人が多いですので、帰宅時間や家の滞在時間がバラバラの可能性が高いこともあるため、後者を選んだほうが落ち着いて生活できると思います。

角部屋ですと壁面に窓がついている場合が多いですので、1階でも陽が入り室内の採光を期待できます。

 

入口がオートロックタイプですと誰でも入れるという状態でないため、単身引っ越しでも安心感が大きいです。

 

最近は設備が充実している物件も増えていますので、例えば1LDKでも40u以上、ウォークインクローゼット等十分な収納を確保していたりするタイプもありますので、選択の幅が広がっています。

 

その分家賃も比較的高めに設定されている場合もありますが、社会人など年齢層が上の住人の割合も増えますので、女性でも安心して住める環境が整っていると思います。

まずは自分のニーズを整理する

広い部屋ですと、インテリアにもこだわる事もできると思います。

 

ソファなどの大型家具も置くこともできますし、多少モノが多くても散らかっている印象があまりない状態を保てると思います。

 

築年数にこだわらなければ、中古のリノベーション物件もあります。

 

大家さんや管理会社により、様々にリノベーションされており、キッチン等設備に特徴を持っている場合もあるので、実際にそれらを見てみるのも思わぬ発見等があるかもしれません。

 

例えば、大勢の友人を頻繁に招いてホームパーティをしたい、という希望があれば、キッチン周りにこだわりのある物件を探してみるのも、楽しいと思います。

 

立地や部屋等、自分のニーズをよく捉える事ができれば、部屋探しに役立つと思うので、紙に書いたり、人に話したりしながら、客観的に考えてみるというのもひとつの方法だと思います。

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