教授から頼まれる仕事(バイト)もあります!

大学生におすすめのバイトについて、おそらく最も人気の高いものは「塾講師」や「家庭教師」ではないでしょうか。

 

しかし、この仕事はすでに経験した方で他に勧める人は5人中1人ぐらいかもしれません。

 

理由は単純です。

一つ目は、教えるにはそれなりの事前勉強が必要な事、二つ目は、子どもの親との頻繁な連絡や学習進捗についての報告等が必要なことです。

 

そして三つ目は、登録してから実際に入金されるまでのいろいろな手続きが結構面倒だからです。

 

研修もありますし、たくさんの書類を提出する必要もあります。

 

そんな中、私がお勧めするバイトは、教授から頼まれる仕事です。

 

これかなりお得ですし、場合によっては履歴にもなります。

 

具体的にどんな仕事があるかと言えば、まずは初級編として、文献の打ち込みや書類整理、図書館での書類探しなどです。

普通のアルバイトの約2倍ほどの時給

そんなに難しい仕事ではないのですが、1時間で1000円はかたく、私の経験上、場合によっては2時間、3時間の作業で5000円もらったこともあります。

 

中級編から上級編は、教授とのある程度の信頼関係がないとできません。

 

その教授が大人数に対する講義を担当している場合、あるいは複数の講義を担当している場合は、毎回の講義準備に割く時間はほとんどありません。

 

配布資料がある場合は、人数分のコピー作業も必要ですし、そもそも配布資料の作成(新聞記事などからの教材資料の作成等)や講義資料(パワーポイントの作成等)などにも十分な時間がかけられません。

 

そんな時に先生方が利用する制度が、ティーチング・アシスタント制度です。

 

略してTAと呼ばれます。

 

TAの時給は通常の飲食店でのアルバイトの約2倍ほどです。

 

講義内容について自分自身もしっかりと勉強できることに加え、就職に向けた履歴書にも書けます。

 

それほど正式な仕事として社会的にも認知されています。

 

以上の話の大前提は、仲の良い教授がいることです。

 

しかし教授とは、無理に仲良くしようとしても、日頃の会話の中身ですぐに見抜かれます。

 

真剣な気持ちで、ある教授の言っていることに興味があり、もっと勉強したいと思っている場合は、教授もその気持ちに応えようとします(そう思わない先生もいるかもしれませんが…10人中9人はそう思う、と私は信じています)。

 

そんな先生は、勉強にもなるTAやそれに準じる仕事をあなたに提供してくれるかもしれません。

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