大学生になって初めての一人暮らし、寂しくて泣いた夜

大切な友達

大学生の一人暮らしにおいて、食事やお金は必要ですが、やはりなんといっても大切なのは友達です。

 

私は大学でふるさとを離れ、憧れの一人暮らしを始めたのですが、最初は想像以上に寂しかったです。

 

家の中で一人でいるのと、一人の部屋に一人でいるのはこんなに違うものなんだと、正直初日は泣きました。

しかし友達ができ、楽しく大学生活を送っているうちに、一人暮らしは快適になってきました。

 

以前と違うのは、両親への感謝の心と、ふるさとへの思いを再確認できたことです。

 

そういう意味でも一人暮らしはして良かったと思っています。

大学生の本分は勉強すること

大学生の一人暮らしで役にたったのは、炊飯器です。

 

自炊するのは面倒、お弁当作りも朝早く起きるのがいやだし・・・なんてことも多かったのですが、ご飯だけでも炊いておけば、後はおかずを買ってくるだけだったり、お弁当作りが大変なのであればおにぎりだけでも持っていくと、生活費の節約にもなりました。

 

生活必需品のトイレットペーパーやティッシュペーパー、洗剤などは時間があるときに安い店に行き買いだめしていました。

 

バイトする人が多いと思いますが、やはり飲食店がオススメです。

 

多くの飲食店がシフト制でやっているので、大学のカリキュラムに合わせて融通がきく点はもちろん、まかない付きだったり、食事が半額で食べられたりするのは一人暮らしをする上でとても助かります。

 

大学以外の友達も増えるので、友達の幅が広がりますし、とても楽しいと思います。

 

大学が忙しいので短時間で高収入を得たい人には、家庭教師のバイトがオススメです。

 

時給はいいですし、その家庭によりますが、食事や送り迎えつきだったりします。

 

うまくかけもちすると効率的かもしれませんね。

 

ただ、大学生の本分は勉強することです。

 

それを忘れず楽しい生活を送ってください。

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