一人暮らし時の体調不良と訪問販売の対処法を紹介します

一人暮らしの注意点(訪問販売・医療品の準備など)

ある程度、実家で家事手伝いをしてきた人なら、料理・洗濯・掃除など始めからつまづくことはないでしょう。

 

しかし実際になんでもかんでも自分で考え、自分で行動を選択し、それらに自分で責任を持つということは大変です。

 

これが一人暮らしというものです。

自由な反面、いい結果もそうでないものも、全部自分に降り掛かってきます。

 

覚悟を持って生活することができれば、多少の失敗があっても前に向かって進んでいけるでしょう。

 

いきなりですが、訪問販売について注意点を。

 

まず、アポイントメントのないものは絶対に玄関に入れてはいけません。

 

一度入ってしまうと彼等は、何か買ってくれるまで動こうとしません。

 

絶対に玄関を開けないことが肝要です。

 

玄関のドア越しに対応しましょう。

 

わずかでも興味のあるそぶりを見せてしまうと、勧誘攻撃はエスカレートし、営業の押しの強さ・迫力によって強引に契約を結ばされるかもしれません。

 

きっぱりと「いらないです」と断りましょう。

最低限用意しておきたい物

次は、生活必需品の中の医療品について。

 

最低限、用意しておきたいものは、絆創膏・体温計・のど飴・マスク・氷枕(ジェル状の固まらないものがお勧め)などです。

 

体温計は是非用意して下さい。

 

熱を測ると余計具合が悪くなると言って、熱を測らない人もいますが、体温は現時点での大切な体の情報です。

 

具合が悪い状態では、さっきより熱が上がったのかどうか自分ではなかなか分かりません。

 

適切な処置をする為にも、風邪をひいた時などは必ず熱を測りましょう。

 

おでこに貼るタイプの熱を冷ますジェルシートは、しぼったタオルよりも密着性があり便利です。

 

一人暮らしでの急な病気は、自分で介抱するしかないのです。

 

故に、普段から必要な物を最低限用意しておきましょう。

 

具合が悪くなってからでは、何も思うように準備できません。

 

レトルトのおかゆやペットボトルの水などもあれば心強いです。

 

医療機関にかかる為に、保険証も忘れず用意しておきましょう。

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