大学生の部屋探し

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大学生になって初めて親元を離れ、一人暮らしをする方は多いと思います。私もその中の一人でした。一人暮らしをするにあたって、まずは部屋を探さなければなりません。

一人暮らしのワンルームのタイプの部屋は、とても物件数が多いので迷うと思いますが、木造よりかは軽量鉄骨造やコンクリート等が丈夫ですので、おすすめです。学生だとアルバイトをしている人が多いですので、帰宅時間や家の滞在時間がバラバラの可能性が高いこともあるため、後者を選んだほうが落ち着いて生活できると思います。

大学の4年間、初めての一人暮らしは未知の世界でしたが、振り返るとじつに楽しい日々でした。ホームシックになる暇を作らないように、入学してすぐにバイトを開始しました。大学生活も謳歌したかったので、バイトは基本的に土日だけのシフトにしてもらいました。

学生寮って聞くと、ルールがある共同生活で息苦しいなんてイメージがもたれがちですが、過ごし方次第でいくらでも快適になっちゃうんですよ。かくいう私も大学のころは、寮(学生専用マンション)で一人暮らしをしていて、ルールや門限に縛られて生活していました。

大学生の一人暮らしをするにあたって、一番大事なのは、もちろんアパート選びなのですが、私の体験からすると、アパートは交通の便を優先するよりも、大学にどれだけ近いかを選ぶのがいいと思っています。交通の便がいいのも大事ですが、大学生は大学に通わなければ意味がないですし、その大学に簡単にアクセスできるというのは、非常に大きなポイントでもあります。

一人暮らしをするにあったって、住む場所が便利なところにあるというのはとても大切なポイントです。まずは、一番便利な場所は、やは大学の近くです。特に、4年生大学に通う大学生は、住む場所が近くにあったほうがなにかと助かります。

私は大学生時代に一人暮らしをしていました。最初はアパートを選ぶときに、大学から近い場所で探していたのですが、だいたいが1Kの部屋でした。ドアを開けたらすぐに部屋という作りだったので、両親が「女の一人暮らしは物騒だから」とセキュリティがちゃんとしているアパートを探すことにしました。

一人暮らしを始めるキッカケとしては、大学進学などの新生活が真っ先に思い浮かびますが、単身赴任という事もあります。前者はともかく、後者はなるべくお金をかけずに生活基盤を構築したいですね。一人暮らしとは言っても別に本来の住居があるのですから、部屋は簡素で構わないという方が多いでしょう。

大学生のアパート選びは早めに動くことがまず大切です。というのも、ギリギリでは部屋が埋まっていることが多く、希望の間取りや値段で契約ができないからです。学生物件は卒業すれば出て行くことが多いので、事前に大家さんも分かっています。

大学生の一人暮らしで、アパートを借りる時に注意するべきポイントで一番大切なのがお金です。アパートを借りる時に払うお金は家賃、敷金、礼金の三つです。とくに家賃は毎月払い続けていくものですから、見栄を張って高額の家賃のアパートを借りると、あとから支払いが大変になります。

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