楽しい大学生の一人暮らし生活を送るために

キャンパスライフ

 

大学生の一人暮らしというのは、お金は無いもののとにかくお金がほしい、もっと遊びたいという欲求が溢れてきます。

 

しかし、学校があるので社会人のように1日中働けるわけでもない、学校+バイトばかりでは遊びに行けない、遊びに行けないと楽しい大学生活が送れない、といったいろいろ悩むところですよね。

 

そんな中、私が大学時代に実践したコツを紹介します。

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まず、だいたいの方は大なり小なり仕送りをもらっていると思います。

 

このもらった仕送りをいかに減らさないかを考えていく事で、お金に余裕が出るか出ないかが変わってきます。

 

生活上必ず必要になるのが食費ですが、この点についてはまかないの出るバイトでうまく食事代を浮かせました。

 

私は掛け持ちでバイトをしていたのですが、だいたいはまかないの出る飲食店を選んでいました。

 

まかないの制度があるバイトでも、出る出ないは「1日の中で何時間以上働かないといけない」といった規定があると思います。

 

ですので、まかないを出してくれる時間数分は少なくともシフトに入っていました。

 

休みの日には午前がバイトA、夕方からバイトB、といったように昼食代と夕食代を浮かせていました。

 

バイトでの時給も入るので、一石二鳥というわけです。

 

また、友達はなるべく近くで下宿している人と仲良くなっておくといいと思います。

 

自宅から通学している友達ももちろん大切ですが、下宿生はそれぞれ一人暮らしの大変さを分かっているので、飲みたい時には誰かの家に集まって宅飲みなど遊び方にも節約術が入ってきます。

 

また、食事の材料が足りなくて困った時に分けてもらったりもでき、お互いに助け合って生活をしていると実感できました。

 

学業、アルバイト、友人関係といろいろ忙しいのが大学生ですが、下宿は自分の生活力を養ういい経験になります。

 

ぜひこのように自分なりのやり方で、楽しい大学生の一人暮らし生活を送ってほしいと思います。

大学生の一人暮らしのコツ

一人暮らしの大学生

 

・大学生のアパート選びのポイント

 

大学に近いところよりも、最寄駅に近いところの方が良いです。

 

これは、実際私が住んでみて思ったのですが、大学に近いところに重きを置くと、スーパーやコンビニが少し離れており、住みづらかったです。

 

また、アルバイトを始めると、駅から近い方が交通の面でとても楽です。

 

サークルや飲み会など、大学以外にも出かける機会は多く、夜遅く帰ることもしばしばあると思います。

 

その時に、駅から近いと楽です。

 

駅から距離があると、夜遅くだと夜道は危ないし、帰宅するのもとても大変なのです。

 

学校から遠くても、駅から近ければバスや電車などの公共機関も充実しているところが多いと思うので、そこまで通学に苦ではないかと思います。

 

単純に通学が楽だからという考えで選ぶだけでなく、住みやすそうな条件で選ぶことが重要だと思います。

 

・一人暮らしのコツ

 

実家から出て、一人で身の回りのことをするというのは思った以上に大変なことかもしれません。

 

特に食事を作るのは大変です。

 

私も最初は料理などほぼしてこなかったので、ネットからレシピを探し、見よう見まねで毎日必死に作っていました。

 

そこで念頭においていたのが、楽しみながら作るという考えでした。

 

うまく作ったりしたのを友人とメールで写真を送り合いながら、成果をお互い褒めたりして楽しんでいました。

 

楽しくなると続けられたので良かったと思います。

 

・大学生におすすめアルバイト

 

私はアルバイトを選ぶ基準を、自分の趣味に合うものを一番に選びました。

 

すると、大学で試験やサークル行事など休みたい期間にとても休みづらくなりました。

 

人数が少なく、かつ拘束時間が長かったので、休んでしまうとなかなか代わりの人もいないという状況だったからです。

 

アルバイトは大学生活の空いた時間にするものと考えて選ぶことをおすすめします。

 

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